2008年05月16日

グリーンピース鯨肉宅配便窃盗事件で明かされない闇

グリーンピース鯨肉宅配便窃盗事件で明かされない闇…。

環境保護団体「グリーンピース・ジャパン」が、日本の調査捕鯨船「日新丸」の乗組員が南極海で捕獲したクジラの肉を自宅に大量に送っていたとして、業務上横領の疑いで東京地方検察庁に告発状を提出した模様。

しかしながら、今回の告発にあたっては、鯨肉入りと目星をつけた宅配便の1つを、送り主の乗組員本人や運送会社に連絡しないまま配送所から勝手に持ち出して中身を開けたとのことで、むしろそちらの方が問題視されている様子。

捕鯨船での鯨肉の扱いについては、規定に基づいて乗組員が手に入れる事が出来るとの情報も。

荷物を紛失したとして調査していた西濃運輸は、この発表を受けて、警察に届出。

でも実は、西濃運輸の幹部が団体の理事長と親戚筋で、そのあたりに何か経緯が隠されているのではとの噂も流れている様子。

真偽は全く定かでないですが。

この騒ぎがうやむやで終わるなら、もう宅配便は怖くて使えない?





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